戸建てにおすすめの安い光回線はどこ?

WiFi

インターネット回線をご自宅に導入する方法は、色々有ります。

一人暮らしでスマートフォン以外の端末利用が無ければ、キャリアが提供する無制限・大容量プランや、モバイルWi-Fiルーターを、外出先でも自宅でも利用する方もいらっしゃるでしょう。

家族で利用するならば、全員で利用出来るWi-Fi環境を構築するのが最適で、回線は光ファイバーケーブルを利用した光回線が、最も通信速度が速く安定しています。無制限で容量を気にする事無く使い放題が出来て、スマートフォン以外の、パソコン・タブレット・テレビ等の端末や機器等を接続して利用するユーザーも多く、インターネットの楽しみ方が広がります。

光回線の導入を具体的に考えて調べると、多くのサービスが有り迷います。

どこが良いのか?検索すると、「選ぶならこの光回線!」系の内容サイトが数多くヒットします。色々な切り口から、お勧めの光回線提案がありますが、結構多い頻度で出てくるのが、「使っているスマートフォンの会社で、「セット割」が適用される回線を選ぶのがお得!」という内容です。(docomoユーザーならドコモ光など)

家族の家計財布は一つですから、光回線の料金と、スマートフォンの料金を通信費全体として考えて、トータルで安くする考え方は大いに賛同します。

しかし、ご存じの方も多いと思いますが、かつて無いほどの変化が「携帯電話料金」の世界では起こっています。単純に「セット割」を選ぶ事は、必ずしもユーザーにメリットが無い状況になっています。

一戸建てにお住まいの方にオススメする、自宅に導入する安い光回線は何処か?通信費全体の節約まで考えて解説します。

携帯電話ショップは安心!?

大資本の安心感

大手キヤリアの携帯電話ショップは、全国に有って身近な頼れる存在です。

光回線の導入を考えている時に立ち寄った、馴染みの携帯電話ショップで「ひかり」のPOPが目に留まれば、より詳しい説明を聞きたくなります。

店舗側も顧客に対して積極的なアプローチを行い、割引き制度「セット割」も用意しています。

光回線を何処に行って契約するか?解らないユーザーや、検討していたユーザーはスマートフォンと併せて、同じショップで契約する確率が必然的に高くなります。

ユーザーの根底に有るのは、キャリア企業への信頼です。今まで使ってきて不具合も特別には無いし、大資本だからこその安心が有ります。

物を購入するのとは異なり、サービスに対して料金を支払う通信事業を選ぶ判断に、その物差しは決して間違っていません。携帯電話も光回線もそうですが、回線品質を維持するためにはユーザー数や使い方に合わせた設備投資が必要になり、大きな資本が必要になることは確かです。大手ほど自社の暖簾看板を大切にするために、イメージを守るための投資は惜しみません。

街にある携帯電話ショップは、キャリアの看板を挙げていても、直接経営しているお店は基本的に有りません。キャリアとは資本関係の無い正規代理店が営んでいます。

キャリアにとってショップは、自社の製品サービスを販売する最前線であり大切な存在ですが、やはりそこには明快な力関係も存在しています。

覆面調査

携帯電話ショップ店頭スタッフの、苦しい立場が明らかになっています。

2021年4月26日、総務省が有識者会議を開き、「携帯電話会社の競争ルールの検証会議」の席上で、携帯ショップの覆面調査の内容が発表されました。

公開された資料には、docomo・au・SoftBank・楽天モバイルの、大手キャリア(MNO)4社で働く人や離職後1年以内の方を対象に、接客の勧誘に対しての覆面アンケート調査を行った内容が記されていました。また、同様の内容を上位三社の代理店経営者に対し、聞き取り調査も行っています。

その内容で、強引な営業の実態が明らかになりました。

「利用者のニーズや意向を丁寧に確認せずに、料金が高いなどの上位の料金プランを勧誘したことがあるか」との質問に対して、4割強がYESと回答し、「高額なスマートフォンやオプションなどを含めた勧誘をしたことがあるか」との質問には大半の回答者がYESと回答しています。

ショップスタッフには、罪悪感を持っている人も多く、こうした噴飯ものの営業手法の源は、大手携帯電話会社からの、無理がある高い営業目標の設定があります。

評価が低い代理店は、販売手数料が減少して経営が困難になり、スタッフは営業目標の達成如何で給与に直接反映する事から、ユーザーに対して否応なく不誠実な対応を迫られていることが解ります。

これは「必要としない人にまで大容量の携帯電話プランを勧めて、ユーザーが契約している可能性が有る」ということです。

事態を問題視した国(総務省)の指導もあって、その後2021年の8月になって、3大キャリアが正規代理店(携帯電話ショップに直営は無く、別資本の企業が営んでいます)に対する代理店のマージンで、プラン別の優劣廃止を明らかにしています。

今後の新規契約者には、ニーズに合ったプラン提案も期待出来そうですが、既に契約しているプランに関しては、契約者自らが行動しない限り変わりません。

光回線を入れたら、スマートフォンの契約見直しが必要

仮に利用している携帯電話ショップで、光回線の申込み時に、スマートフォンの契約プランを、小容量に見直す事を勧めるショップは、かなり良心的です。

ショップにとって、メインの大容量・無制限プランを、小容量プランにユーザーを敢えて変更させる事は、デメリットは有ってもメリットは有りません。

しかし、自宅に光回線を導入したユーザーは、それほど多くのデータ量を携帯電話会社の回線で消費しなくなります。

多くのデータ量を使用する、高品質の動画視聴や大容量のゲームをするのは、落ち着いて自宅ですることが多くなり、光回線をWi-Fiで利用しています。外出時のみ、携帯電話会社の回線を利用するライフスタイルになります。

2021年8月26日に株式会社MM総研は最新の「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2021年7月時点)」を公表しています。

(出典:MM総研

このデータ使用量は、自宅以外での携帯電話会社の回線を利用した時のみです。

「1GB」31.8%・「2GB」11.7%・「3GB」14.1%で、57.6%のユーザーが3GB以下の通信量に留まっていて、約75.2%のユーザーは累計「7GB」までで収まっています。

単純に平均をとれば8.72GBになりますが、数値の中央値は3GBになります。

多くのユーザーは、大容量・無制限プランを必要とせず、3GB程度の容量で足りる事が解ります。

キャリア携帯電話会社の小容量プラン

光回線を導入しても、こちらから要求しない限り、スマートフォンの契約プランは変更されません。こちらから要求しなければ、メインプランの大容量・無制限を勧められて契約するユーザーが多く、光回線導入後にも同じプランを継続する事は、大きな無駄が有ります。

実際のキャリアが提供する小容量プランを見てみましょう。

通常の小容量プラン

docomo ギガライトプラン

・ステップ1 ~1GB 月額3,278円

・ステップ2 ~3GB 月額4,378円

・ステップ3 ~5GB 月額5,478円

・ステップ4 ~7GB 月額6,578円

「セット割」はステップ4 ~7GB・ステップ3 ~5GBでは、月額1,100円割引きが適用されて、ステップ2 ~3GBでは550円の割引きが有ります。ステップ1 ~1GBでは割引きが適用されません。

3GBのプランにセット割を適用すれば3,828円になり、メインプランのギガホプレミアプランと比較すれば大幅に安くなります。

au ピタットプラン

・~1GB     月額3,278円

・1GB超~4GB 月額4,928円

・4GB超~7GB 月額6,578円

auのセット割の適用を受けるのには、スマートバリューの申込みが必要になり、ヒカリ電話に加入が必須条件で、月額550円が掛かります。「セット割」は~1GBについては割引き対象外ですが、他のプランは月額550円の割引きが受けられます。

3GBを目処にすれば、1GB超~4GB月額4,928円から550円安くなり4,378円になります。

SoftBank ミニフィットプラン+

・~1GB 月額3,278円

・~2GB 月額4,378円

・~3GB 月額5,478円

SoftBankのセット割は「おうち割 光セット」で、1,100円の割引きが適用されます。

3GBでは4,378円になります。

オンライン専用プラン

管内閣は短期間で幕を閉じる事になりましたが、最も大きい功績として「携帯電話料金の値下げ」が挙げられます。

国民の共有財産である電波の割り当てを受けて事業をしているのに、企業規模に比較して、世界でも有数の高収益を、キャリア3社(docomo・au・SoftBank)が揃って出しているのは大きな問題と捉えて、携帯電話料金の値下げを要請していました。

一般企業でありながら認可事業であるため、国の要求を無下には出来ずに、紆余曲折がありましたが、docomoは「ahamo」・auは「povo」・SoftBankは「LINEMO」という、今までの料金体系では考えられないような価格で、オンライン専用プランが誕生しました。

スタート当初は、データ容量が各社20GBで並んでいました。

これは、「国が世界各国の携帯電話料金と比較して高すぎる」とした根拠の比較データが、20GBだったからだと考えられます。

これらのプランのデメリットは、「オンライン専用で、ショップでは契約出来ない」「××@

docomo.ne.jp等のキャリアメールが使えない」「各種割引制度が適用されない」事です。

しかし、価格の安さは圧倒的で、ahamoを例にとれば、月額2,970円で20GBのデータ量が利用出来るのは、従来のギガライトプラン3GBにセット割を適用しても3,828円と比較すれば、その優位性は明らかです。しかも、ahamoでは5分間以内なら何度国内通話をしても無料な上に、海外ローミングも無料で付いてきます。

オンラインの契約に抵抗が無いユーザーで、メールはGmail等を普段から利用しているなら、20GBという容量を利用しなくても、月額料金は大幅に安くなります。

でも、前述のグラフデーターから考えても、20GBを使うユーザーは少なく、より小容量プランのニーズ高まりを受けて、最初に反応したのはSoftBankです。

それまで20GBのみだったLINEMOのプランを改定して、新たに3GBのプランを990円の月額料金で、サービスを開始しました。

従来のミニフィットプラン3GBは、「セット割」を適用しても4,378円なので、セット割が適用されないLINEMOの方が、大幅に月額料金は安くなります。

ライバルSoftBankの動きを見たauは、povoを2.0にバージョンアップする事を発表して、3GBを990円で提供するサービスを2021年9月下旬からスタートさせます。

ピタットプランで「セット割」を適用した価格4,378円と比較すれば、月額料金は1/4以下になる計算になります。

セット割にしない方が安い

新しい安価なオンライン専用プランに共通しているのは、「セット割」が無い事です。

これは、どの光回線と契約しても条件が同じという事になります。

セット割を一切気にせずに、回線品質が良く安価な光回線を単純に選択すれば、通信費全体の負担が安くなります。

もう一つ共通しているのは、契約期間の縛りが無い事です。何か不都合が生じた場合や、他社でより魅力的で自分にメリットの有るプランが出場合に、契約した時期に関係なく自由に乗り換えが可能になっています。

携帯電話会社の人口カバー率は、現在限り無く100%近くに各社ともなっていて、(楽天モバイルを除く)転居・引っ越しで、携帯電話会社を換える理由にはなりません。

しかし、光回線は引っ越し時に持ち運ぶことは出来ずに、解約する事を余儀なくされます。自由に乗り換え・解約が出来る事は、光回線にこそ必要かもしれません。

ただ、実際の光回線の契約には、以前携帯電話契約で多く見られた縛りが、現在でも一般的です。具体的な光回線のプランを見ていきましょう。

光回線で安いのは?

日本全国をカバーしているのはフレッツ光

光回線は、光ファイバーケーブルを利用してインターネットを行います。日本全国を最も幅広くカバーしているのは、NTT東西が敷設した「フレッツ光」です。

「フレッツ光」だけを契約しても、インターネットの利用は出来ません。フレッツ光は回線であり、プロバイダと呼ばれる接続業者と契約して、初めてインターネットの利用が可能になります。

出典:NTT西日本*一部改変

しかし、現在ではこの2箇所に契約する手段は、個人ではメリットが有りません。現在の個人契約の中心は、「光コラボ」という契約が主流で、契約先が一箇所で済みます。

出典:NTT西日本*一部改変

NTTは「光コラボ」の販売取り扱いはありません。光コラボ事業者がNTTへの回線使用料支払いも行うスタイルになるので、ユーザーがNTTと直接契約はしません。

人気の光回線を比較

実際の料金を比較してみましょう。

戸建て 月額セット割引契約期間途中解約の違約金
OCN光5,610円OCNモバイルONE2年11,000円違約金不課税
ソフトバンク光5,720円SoftBank Y!mobile2年10,450円
@TCOMヒカリ5,610円au
LIBMO
UQ mobile
2年13,200円
@nifty光5,720円au
UQ mobile
3年22,000円
楽天ひかり5,280円無し3年10,450円
ASAHIネット光5,698円au1年22,000円
ビッグローブ光5,478円au
BIGLOBE
UQ mobile
3年11,900円違約金不課税
So-net光プラス6,138円au
UQ mobile
3年20,000円違約金不課税
ドコモ光5,720円docomo2年14,300円
NURO 光5,200円SoftBank2年10,450円+撤去費
auひかり5,610円au
UQ mobile
3年16,500円+撤去費
ぷらら光5,280円ひかりTV無し無し

 

月額料金が最も安いのは「NURO光」です。しかし、NURO光は「フレッツ光」提供エリアとは異なり、加入出来るエリアが限られていて、何処でも使えるわけではありません。

次点を見ると、「楽天ひかり」と「ぷらら光」が同価格で安価です。注目すべきは、「ぷらら光」で、契約期間の縛り・違約金がありません。

契約期間の縛りは、期間を継続したら後はフリーになるわけでは無く、解約月と呼ばれる契約期間終了月前後に解約しなければ、その後も同じ期間で自動的に契約が継続されるシステムです。たとえば、「NURO光」を契約した場合、2年後の解約月に解約しなければ、自動的に2年間の新たな縛りが発生します。

「ぷらら光」なら、スマートフォンのオンライン専用プランと同様に、何者にも縛られないスッキリとした新しい形の契約が、最安値級で実現します。本来「縛り」のシステムは、光回線を提供する企業が安価に提供する手段の一つです。

そのため、縛りが無いプランを提供しているサービスは、基本的に縛り有りのプランとは明快に月額料金を区別しています。当然縛り無しが高額になります。

戸建て 月額契約期間途中解約の違約金
OCN光(縛り無しプラン)6,820円無し無し
ソフトバンク光(縛りなしプラン)6,930円無し無し
ドコモ光(縛りなしプラン)7,370円無し無し
NURO光(縛りなしプラン)7,836円無し無し+撤去費
auひかり(縛りなしプラン)6,930円無し無し
ぷらら光5,280円無し無し

 

ぷらら光の月額料金を比較するなら、本来はこちらの表がフェアーです。

当然、圧倒的に安くなっています。

戸建てにお勧めする安い光回線は「ぷらら光」

ぷらら光は月額料金が割安でも、NTTグループの技術力・資本力・サポート力・バックボーンによる安心感が有り、自信を持ってオススメ出来ます。オススメする理由は、縛りが無くて安価なだけでなく、他にもあります。

ぷらら光 お申し込みサイト
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次世代規格のIPv6 IPoEに対応

回線品質や速度は、実際に利用するのに大切な要素です。

IPv6 IPoEとは?

ぷらら光は、次世代規格のIPv6 IPoE「ぷららV6エクスプレス」が標準対応です。

(出典:NTTPC公式サイト

従来からある通信方式は、PPPoEです。

PPPoEは、Point-to-Point Protocol over Ethernetの略で、電話回線の時代からある通信方式を、LANの規格であるイーサネットに対応させたものです。

これに対し、新しい通信方式が、IPoEです。

IPoE は、IP over Ethernetの略で、当初からLAN規格(イーサネット)の利用を前提として構築されています。

同じ回線を使っても、理論上の通信速度はPPPoEよりもIPoEの方が、10倍速くなります。

従来の「IPv4 PPPoE」を使った接続方式がもたらす、プロバイダのネットワーク終焉装置がボトルネックになっている状態を、次世代規格のIPv6 IPoEを使う事で、ネットワーク終焉装置を経由が無くなり、最大理論値の速度に近づける事が可能になります。

実際の回線速度の差

ぷらら光は、フレッツ光回線を利用しています。

みんなのネット回線速度にある、直近3ヶ月に計測された43,219件のPPPoE方式のフレッツ光回線、168,955件のIPoE方式のフレッツ光回線の測定結果から平均値は、以下の通りです。

 

PPPoE方式のフレッツ光回線の平均値

平均Ping値: 35.36ms

平均ダウンロード速度: 182.59Mbps

平均アップロード速度: 171.52Mbps

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓これだけ数値が変わります↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

IPoE方式のフレッツ光回線の平均値

平均Ping値: 25.78ms

平均ダウンロード速度: 322.87Mbps

平均アップロード速度: 217.81Mbps

 

技術力に裏付けされた、安定した回線品質が「ぷらら光」が選ばれる理由の一つです。

WiFiルーターのレンタルが標準装備

前述の新世代技術「ぷららV6エクスプレス」に対応したルーターのレンタルが、無料で出来ます。

対応ルーターを探して入手する手間も費用も掛からず、誰でも新技術を簡単に享受出来ます。(申し込み後にマイページから申し込むと、自宅に発送されます)

このルーターは、Wi-Fiを飛ばす機能を当然備えていて、安定した光回線を利用したWi-Fi接続が使えるので、タブレットやゲーム機、スマートフォン等を快適に利用出来ます。

ひかりTV

本格的な視聴には専用のチューナーが必要ですが、「ひかりTVエントリープラン」が無料で使えます。

映画・ドラマ・アニメなど幅広いジャンルで、20,000本以上のビデオ作品がオンデマンドで見放題です。

スマートフォン・タブレット・パソコンで、視聴することが出来ます。

地上デジタル放送・BSデジタル放送・BS4Kデジタル放送の他、幅広いチャンネルに対応した「ひかりTV」の月額料金から、毎月660円の割引きが受けられます。

インターネットとの合計料金で割引き後は、マンション集合住宅では4,950円から・戸建てでは6,270円から利用する事が出来ます。

 

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